2011年09月18日

十五夜の雲のあそびてかぎりなし

秋の俳句「名月」


名月や池をめぐりて夜もすがら  芭蕉

名月や舟を放てば空に入る  露伴

真つ向に名月照れり何はじまる  三鬼

十五夜の雲のあそびてかぎりなし  夜半

満月の暗闇多き奈良の町  知世子


posted by ホーライ at 20:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 初秋の俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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