2011年10月08日

秋の暮魂熟れて堕ちてゆく

秋の俳句「秋の暮」


秋の暮魂熟れて堕ちてゆく 枇杷男



牛の眼に雲燃えをはる秋の暮  湘子



わが中に道ありてゆく秋の暮  朱鳥



抱かれている子供の顔も秋の暮  爽波



秋の暮大魚の骨を海が引く  三鬼




ラベル:秋の暮
posted by ホーライ at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 秋の俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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