2011年11月19日

冬菊のまとふはおのがひかりのみ

冬の俳句 五句


冬菊のまとふはおのがひかりのみ  秋櫻子


木がらしや目刺にのこる海のいろ  龍之介


いくたびも雪の深さを尋ねけり   子規


手毬唄かなしきことをうつくしく  虚子


咳をしても一人   放哉





posted by ホーライ at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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