2011年12月17日

遠山に日の当りたる枯野かな

冬の俳句 『枯野(かれの)』五句


旅に病で夢は枯野をかけ巡る  芭蕉


遠山に日の当りたる枯野かな  虚子


八方に山のしかかる枯野かな  たかし


枯野ゆく一点となりつくすまで  七菜子


吾が影の吹かれて長き枯野かな  漱石





posted by ホーライ at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 冬の俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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