2006年09月24日

言うまでも無く、俳句は格闘技である。

まず対戦相手だが、俳句結社の主宰がそうだ。
さらに、同じ結社の人たち。
そして全国の数百万人の俳句を作る人たちが戦いの相手となる。

俳句ではどれだけ斬新な言葉を作ることができるか、とか、どれだけ新しい視点で今までの風景を表現するかの勝負となる。
もちろん、先に言ったもん勝ちである。

誰よりも早く、日常の風景を非日常の言葉で言い表すことができるか、そう、俳句とは言葉との戦いでもある。

孤独に耐えながら、七転八倒しながら、言葉との格闘技を繰り広げる。

風景を新しい角度で切り取る作業を永遠とやる。

17文字という僅かな語数ありながら、無限の可能性を秘めた世界で行われている言葉の格闘技にあなたも参戦してみませんか?


タグ:俳句
posted by ホーライ at 11:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 今日のうつろひ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
押し後残します
Posted by 人妻 at 2008年01月26日 17:55
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