2013年03月10日

永き日や欠伸うつして別れ行く

春の季語「日永」(永き日)

●永き日や欠伸うつして別れ行く  漱石

●永き日のにはとり柵を越えにけり  不器男

●永き日の末の夕日を浴び歩く  林火

●永き日や波の中なる波のいろ  平之助


陽が長くなりましたよね。




posted by ホーライ at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 春の俳句・季語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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